プログラム / Program
Program 2009 (Japanese/English)
Program 2008 (Japanese)
Program 2007 (Japanese)

 
※宿泊、パーティー参加等を伴うお申し込みは、コチラから。
 ※イープラスでは、一般・学生チケットのみのお取り扱いとなります。

English Program 2012
2012年9月21日(金)19:00
ハンガリー舞曲&スラヴ舞曲
 
何世紀も前からヨーロッパの「音楽の心臓」はドナウ川流域であり、その中心がウィーンでした。ハンガリーやボヘミア/スラヴの文化が音楽に重要な影響を及ぼしたことは言うまでもなく、ドヴォルザークやブラームス、リストの名作は、今や世界共通の文化財産となっています。 このコンサートでは、ハンガリー、スラヴの豊かなレパートリーの中から、そのハイライトとも言うべき作品をお楽しみ下さい。
アントニン・ドヴォルザーク スラヴ舞曲集 Op.46より
 第1番 ハ長調/第3番変 イ長調/第8番 ト短調
 [作曲家によるピアノ四手連弾稿]
 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

アントニン・ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調 Op.96 「アメリカ」
 1. Allegro ma non troppo
 2. Lento
 3. Molto vivace
 4. Finale: vivace ma non troppo
 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 マーティン・ライニング − ヴァイオリン
 シンシア・リャオ − ヴィオラ
 ルイス・ゾリタ − チェロ

休 憩 −

ヴィットリオ・モンティ チャールダーシュ
 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 エドワード・クトロヴァッツ − ピアノ


ヨハネス・ブラームス ハンガリー舞曲集より
 第2番 ニ短調/第7番 イ長調/第8番 イ短調
 第9番 ホ短調/第11番 イ短調/第5番 嬰へ短調
 [作曲家によるピアノ四手連弾稿]

 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

フランツ・リスト ハンガリー狂詩曲 第2番
[作曲家によるピアノ四手連弾稿]
 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ


2012年9月22日(土)19:00
リストに捧ぐ
19世紀の巨人、フランツ・リストは今日に至る音楽の発展に非常に大きな影響を与えました。彼は傑出したピアニストであり、演奏技法を革新したことでも知られています(リストなくして、近代のピアノ演奏技術は存在しませんでした)。また、作曲家としては、絵画や物語などを音で表現する「交響詩」を創始したことでも有名です。このコンサートでは、リストを代表する至高の作品を、20世紀の作品とあわせてお届けします。リストは、過去と未来を結ぶ理想的な架け橋なのです。
フランツ・リスト 交響詩 第2番 タッソー、悲劇と勝利
[作曲家による2台ピアノ稿]

 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

フィリップ・グラス 弦楽四重奏曲 第3番 「ミシマ」
 1. 1957: Award Mongage
 2. November 25: Ichigaya
 3. Grandmother and Kimitake
 4. 1962: Body Building
 5. Blood Oath
 6. Mishima/Closing
 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 マーティン・ライニング − ヴァイオリン
 シンシア・リャオ − ヴィオラ
 ルイス・ゾリタ − チェロ

フランツ・リスト ハンガリー狂詩曲 第12番
[作曲家によるピアノ四手連弾稿]

 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

− 休 憩 −

フランツ・リスト
エドワード・クトロヴァッツ編曲
慰め 第3番 変ニ長調
 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 エドワード・クトロヴァッツ − ピアノ


フランツ・リスト
エドワード・クトロヴァッツ編曲
「おお、お前、優しい夕星よ」
(ワーグナーの「タンホイザー」から)
 ルイス・ゾリタ − チェロ
 エドワード・クトロヴァッツ − ピアノ


シンシア・リャオ編曲 月兒高
 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 マーティン・ライニング − ヴァイオリン
 シンシア・リャオ − ヴィオラ
 ルイス・ゾリタ − チェロ
 程 農化 − 二胡


フランツ・リスト 交響詩 第6番 マゼッパ
[作曲家による2台ピアノ稿]

 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ


2012年9月23日(日)11:00
シュトラウス・マチネー
今年のマチネーで取り上げるのは、音楽史におけるもう一人の巨人、ヨハン・シュトラウス2世です。シュトラウス、リスト、ブラームス、ドヴォルザークほか、当時のたくさんの作曲家は顔見知りで、互いに最高の敬意を払いながら付き合っていました。なかでもブラームスは、当時「ワルツ王」と呼ばれていたシュトラウスのウィンナ・ワルツが大好きだったそうです。このコンサートでは、シュトラウス自身の編曲によるピアノ四手連弾作品を中心に、ブラームスのワルツや、シンシア・リャオの新鮮でモダンな編曲で蘇った中国の伝統音楽をお届けします。かの有名なビゼーの「カルメン」は、山中湖国際音楽祭初登場の日本人女性ピアノデュオの演奏でお楽しみ下さい。
ヨハン・シュトラウス2世 山の上から Op.292
 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

ヨハネス・ブラームス 5つのワルツ Op.39
 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

フリッツ・クライスラー 愛の悲しみ
 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 エドワード・クトロヴァッツ − ピアノ


ヨハン・シュトラウス2世 ロマンス 第3番 ト長調 「甘い涙」
 
ルイス・ゾリタ − チェロ
 ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

ヨハン・シュトラウス2世 朝刊 Op.279
アンネン・ポルカ Op.117
ハンガリー万歳 Op.332

 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ

シンシア・リャオ編曲 満江紅
陽関三畳
瑶族舞曲

 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 マーティン・ライニング − ヴァイオリン
 シンシア・リャオ − ヴィオラ
 ルイス・ゾリタ − チェロ
 程 農化 − 二胡


ジョルジュ・ビゼー
リチャード・シム編曲
カルメン組曲より
 闘牛士
 ハバネラ
 間奏曲
 ジプシーの踊り
 ピアノデュオ・デュエットゥ − ピアノ

※休憩なし

2012年9月23日(日)16:00
山中湖国際音楽祭2012 フィナーレ
今年のフィナーレも、様々なスタイル・音色・表現が織りなす音の万華鏡の世界に皆さんをお連れします。ガーシュウィンの「ポーギーとベス」に「アイ・ゴット・リズム」、きわめて繊細な感性の持ち主である相澤洋正がこの音楽祭のために書き下ろした世界初演曲、アルゼンチン人作曲家ヒナステラの最高にエキサイティングな弦楽四重奏曲などなど・・・山中湖国際音楽祭ならではの、楽しくにぎやかな締めくくりになること間違いなし。どうぞご期待下さい!
ジョージ・ガーシュウィン
パーシー・グレインジャー編曲
ポーギーとベスによる幻想曲より
 Introduction
 My Man's Gone Now
 It Ain't Necessarily So
 Strawberry Call
 Summertime
 Oh, I Can't Sit Down
 Oh, I Got Plenty O'Nuttin
 Oh Lawd, I'm On My Way

 ピアノデュオ・デュエットゥ − ピアノ

相澤 洋正 88 - in the Night Sky ※世界初演
 ピアノデュオ・デュエットゥ − ピアノ

フリードリヒ・グルダ
デュエットゥ編曲
Play Piano Play より
 第1番/第9番/第6番
 ピアノデュオ・デュエットゥ − ピアノ

シンシア・リャオ編曲 鳥の歌
酒狂
競馬

 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 マーティン・ライニング − ヴァイオリン
 シンシア・リャオ − ヴィオラ
 ルイス・ゾリタ − チェロ
 程 農化 − 二胡


− 休 憩 −

アルベルト・ヒナステラ 弦楽四重奏曲 第1番 Op.20
 1. Allegro violente ed agitato
 2. Vivacissimo
 3. Calmo e poetico
 4. Allegramente rustico
 クリスチャン・ショル − ヴァイオリン
 マーティン・ライニング − ヴァイオリン
 シンシア・リャオ − ヴィオラ
 ルイス・ゾリタ − チェロ

ジョージ・ガーシュウィン アイ・ゴット・リズム変奏曲
 エドワード&ヨハネス・クトロヴァッツ − ピアノ



夏の声 秋の音
(インスタレーション:塚田 裕)

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